ケータイ小説とわたし

最近わたしの生活に欠かせないもの。それは「ケータイ小説」です。暇な時、移動中…時にはお風呂でも携帯を手放せません!

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聞くより読む方が好きです

新聞に『文豪の朗読CD』という商品の宣伝がのっていました。夏目漱石や太宰治やその他大勢、名だたる文豪たちの名作を、女優さんが朗読してくれているらしいです。すぐに「欲しい!」と思いましたが、たくさんのセットなのでお値段がそれなり。お財布と相談する間もなく、望みは却下されました。自分によって。でも朗読CDがあったら便利ですよね。通勤中の車の中でも文章に親しめるんですよ。運転しながら本を読むのは不可能ですけど、聞くだけなら問題ありませんもの。ああ残念。……とか言いつつ、本当は文章を読むことの方が好きなんですけどね。しかも紙の本で。誰に言っても納得されたことはないんですが、白いページに字が並んでいるのってきれいだと思うんです。なんていいますか、綺麗、という言葉を聞くよりも、綺麗という漢字を見る方が綺麗だなあという感じがするというか。ああ、もうこれは理屈じゃなくて感覚ですよね。言いかえれば、言葉を文字として見ることができるということがいい……のかもしれませんが、自分でもよくわかりません。とりあえず、聞くより読む方が好きだということです。そしてパソコンの画面よりも紙の方がいいのは、ページをめくる感じが好きだから。ぺらってめくるあの音が、本を読んでいるなあという気持ちにさせてくれるのです。

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余り布で作る髪飾り、シュシュの作り方

私は裁縫が趣味でよく小物などを作っているのですが、余り布がだいぶたまってきました。この余り布で何か可愛いものは作れないかと探してみたところ、髪飾りやシュシュなら少しの布で作れるのを知りました。シュシュ専門のの作り方の本も出ているそうです。
使用する布はほんの少しだけです。もう捨ててしまいそうなぐらいの布があれば十分作れてしまいます。型紙はシュシュの本に付いていたので、それを使って作ってみました。
ドーナツ状の輪の中にゴムを通せば完成するので、初心者にもすぐできちゃいます。あっという間にできてあまりにも楽しいので、一日中作っていたら、たくさんのシュシュが出来上がりました。友だちにもあげようと
思います。
他にもヘアピンに付ける小さい飾り花や、リボンの作り方などが載っていました。どれもとても可愛くて、もっと早く知っておきたかったです。と、言うのも私の年齢では可愛すぎてとても付けられないデザインのものがいっぱいあったからなのです。あんまり可愛すぎてしまうとおかしいので、少し落ち着いた色の余り布で作ってみようと思います。
これもエコですよね、捨てるはずだった余り布が有効利用できます。シュシュも買えば結構良い値段するんですよ。これからは手作りシュシュを愛用していきたいと思います。

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ご老人がスマホで携帯文庫

デパートで買い物をしていた時のことですが、ちょっと疲れたので休憩スペースの椅子に座って休んでいました。隣にご老人が座っていたのですが、私と同じように買い物で疲れていたのでしょう。すっかりくつろいでいて携帯文庫を読んでいました。私も小説でも持ってくれば良かったな、と思いました。こういう時、携帯の中に小説や本が入っていると便利ですね。ちらっとご老人の携帯文庫を覗いてみると、なんとスマホを自由自在に操っているのです。近年のスマホはかなり進化しているので、ご老人はこういう機械に弱いような感じがしていました。でも人によってはこんなにもスラスラ使いこなせるのだと、感心しました。
ご老人でもスマホを持っている方をたまに見かけますが、通話とメールぐらいしか利用していないと思っていたのですが、ゲームなどをダウンロードして楽しんでいるご老人も見かけたことがあります。なかなかハイテクです。
私の父は、最近スマホに機種変更したそうですが、通話とメールを使いこなすのがやっとなんだそうです。スマホで携帯文庫を読むと楽しいから、とすすめたのですが、どうもダウンロードのやり方がわからないのだそうです。
それに比べてあのご老人はすごかったです。きっと文庫も自分でダウンロードしたのでしょうね。

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ラブコメディーの韓国ドラマ

最近、韓国ドラマにハマっています。仕事中はドラマが見られないので、録画して帰宅してから見るようにしているのですが、一つのドラマが終わったらすぐ次のドラマを放送するのですが、それもつい見てしまうので終わりがないのです。韓国ドラマは、特に恋愛ドラマが面白いのです。私だけの意見なのかもしれませんが、韓国の恋愛ドラマはストーリーが特徴的で、コメディっぽい感じがするのです。それでいてしっかり恋愛もののドラマで笑いあり、涙ありのハッピーエンドで、ファンを裏切らないストーリーなんです。
また韓国人男性の純粋なところがすごく良いんですよ。これが韓国ドラマにハマってしまう女性の心を捕らえているのだと思います。日本人男性にも、もちろん純粋でまっすぐな方はたくさんいますが、韓国という異国の国だからこそ余計にその純粋さが、引き立ってしまうのですよね。「私もこんな男性とこんなドラマのような恋愛がしたい」って、つい自分と重ねて見てしまうのです。まさか自分が韓国ドラマにこんなにハマってしまうなんて思いもしませんでした。
「韓国ドラマは一度見たらやめられないよ」なんて、韓流ファンの友人が言っていましたが、まさにその通りでした。やっぱり韓国ドラマはやめられませんね。

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パソコンで読む電子文庫がおすすめの理由

電子文庫はいつもスマホでダウンロードしているのですが、もちろんパソコンからもダウンロードして買うことはできます。でも文庫本って外で読んだり、ゴロゴロ寝ころびながら読んだりすることも多いので、やっぱりスマホで購入しちゃうんですよね。でも、この前はじめてパソコンから電子文庫を購入してみました!
このパソコンで電子文庫を読むのって、実はすごくおすすめなんですよ!パソコンのモニターの前で、じっとしていないといけない!ってデメリットはあるのですが、文字の調整がかなり大きな文字まで設定できるので、読んでいて楽なんです♪
そして極めつけは「マンガ」です。電子文庫からマンガ本もダウンロードできるのですが、パソコンの大画面で読むマンガは最高なんです♪細かい絵や小さな文字も、スマホでは拡大して読まなくてはならないけど、パソコンだともともとが大画面なので、そのままの状態で難なく読めちゃうんです。このマンガをパソコンで、って言うのは盲点でした!いつもついスマホからダウンロードしちゃうんですよね。でもこれからは、マンガだけはパソコンからダウンロード購入するようにします。マンガだとあっと言う間に読めちゃうし、ぜひパソコンから!本当にオススメです。

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ワイキキでは、日焼けしながら読書

先月のことなのですが、ハワイに行ってきました~。まだ少しハワイ焼けしてるんです。年齢のこともあるので、あまり日焼けはしないように注意していたのですが、ついうっかり・・・(笑)
ハワイではオアフ島滞在で、メインでよく遊んだのはワイキキビーチです。こちらは人工ビーチのようですが、ビーチ後ろの道を挟んでお店がたくさんあるのが便利ですね。暑くて喉が乾いたらすぐに飲み物を買いに行けて、とても便利です。
ところで気になったのは、ワイキキビーチでは、日焼けしながら読書をしている外国人が目立ちました。ワイキキに限らず、外国のビーチやプールでは、小説を読みながら日焼けを楽しんでいる方が多かったのです。私も真似してみようと、ワイキキのお店にはいると、コンビニのようなお店でも小説がかなり充実していました。その中から簡単な英語で、私でも読めるような小説を1冊購入。値段はとっても安かったので、ビーチで濡れても、砂まみれになっても惜しくない価格でした。
翌日、私もさっそく外国人さんを真似しながら、ワイキキビーチで読書三昧。英字小説だから読むのに時間はかかったのですが、そのおかげですっかり日焼けしちゃいました!こういう時間の過ごし方も、なかなかいいですね♪

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季節を問わず、海を見にいってみる

「海の良さ」が書かれた小説を読みました。ストーリーは人間ものの内容だったのですが、その本には海がよく出てきました。海は夏だけのものではなく、春の海、秋の海、冬の海の良さがそれぞれあるのです。
この本の主人公は、季節を問わず海を巡ってみるのが好きで、季節ごとの海の表情を楽しみ、海を見ながら考え事をすることを繰り返していました。ストーリーよりも私はその「海を見る」ということに惹かれてしまって、私も海を見てみたくなりました。海と言えば海水浴しか思い浮かばないし、海に行くといえば泳ぎに行くことしか思いつかなかったのですが、ただ海を見にいく、それだけでもいいじゃないですか!
うちから一番行きやすい海は「湘南、江ノ島」です。湘南も実は「湘南」っていう海はないんですよね~。正確に言うと片瀬江ノ島の海岸です。この片瀬江ノ島の海を見るためだけに、行ってきました。日も落ちてきていたので、人はほとんど居ませんでしたが、波の音だけが響いていて、大きな海をじっと見つめていると、考え事や悩みがちっぽけに思えてきて、帰宅するころには、自分の中ですっかり解決していたんです。
小説の中で、気になったことがあれば真似してみるのも良いアイデアですね!また季節を問わず、海に行ってみることにします。

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女性官能小説家になるためのストーリー

会社に臨時で女子の派遣社員がやってきました。臨時なので期間限定でのお仕事なのですが、彼女が少し変わった子というか、独特な雰囲気を持っているんです。この前のランチ休憩で少しお話を聞いたのですが、何でも副業で「官能小説」を書いているそうなんです!びっくりしました!あんなにおとなしそうな子が小説ですよ!しかも官能小説です。今は副業で官能小説を執筆しているそうなのですが、どうして官能小説を書くようになったのか、経路を話してくれました。
もともと彼女は小さな出版社に勤めていたそうです。そこの専属の作家さんの担当になり、作家さんの事務所まで原稿を取りに行くのも彼女だったそうなんです。当時の作家さんは、いまのようにインターネットがない時代だったので、まだまだ手書き原稿や、ワープロで仕上げて納稿するのが主流だったそうです。
で、この作家さん、締め切り前になるとよく逃走していたそうで、仕上がっていない原稿を途中から彼女が書くようになったところから、作家さんに才能を見いだされて、この作家さんの受けている別の出版社の官能小説のゴーストライターを始めるようになったのがきっかけだったそうですよ。
しかも「自分で書いてて興奮しない官能小説は、誰からも興奮されない」なんて、サラッと言っちゃうところが、さすがです!こんな肝が据わった彼女、ますます大好きになっちゃいました!

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浅草寺の歴史と観音様の本

この前、友人に誘われて浅草まで行ってきました。浅草といえば有名なお寺、浅草寺があります。浅草に寄ったら必ず浅草寺でお参りしているので、この日も浅草寺に寄ってきました。
いつもはサラッと参拝するだけなのですが、この日は浅草寺も空いていたのでゆっくり参拝することができました。お線香をあげて、参拝したあと授与所に「観音様の本」があることに気づきました。浅草寺の歴史なども書かれているようで、浅草寺は何度か参拝には来ているのに、何も知らないことに気づいて、ちょっとこちらの本を買わせていただきました。
浅草寺はなんと東京都で一番古い寺院さんで、観音様をご本尊にお祀りしている寺院です。いや~、びっくりしました。やっぱりその土地の最古の寺院なんて、御利益がたっぷりありそうじゃないですか!まさに観音様のお局様って感じですよね。願い事もバッチリ聞き届けてくれそうです。
でも、こういう仏閣の歴史の本も、改めて読んでみると、自分の知らなかったことばかりでした。知っているのと知らないのとでは、参拝の時も力の入り方が違ってきますもんね!
次に浅草寺に参拝するときは、その最古の歴史をかみしめながら、観音様に参拝したいと思います。

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キッチンタイマーで時間を有効活用

会社の本棚になぜか「時間を有効に使う」詳細が書かれた本がありました。なぜここにこのような本があるのかわかりませんでしたが、ちょっと拝借して、読んでみました。タイトルからして、たいして期待していなかったのですが、これが私の生活を大きく変えてしまったんです!
キッチンタイマーを使って時間の管理をするんです。キッチンタイマーはキッチンに置いておくだけでなく、これを生活の中に取り入れる方法でした。例えば仕事がお休みのときは、のんびりしたいからダラダラ過ごしてしまいがちですが、これを休憩のテレビ1時間と決めたら、60分にタイマーをセットしてから見る。昼寝も30分と決めたら、ちゃんとタイマーをセットしてから寝る。こうすることによって、次の行動にすぐ移しやすいのです。
また我が家の洗濯機なのですが、終了のメロディーが聞き取りにくく、洗濯物がいつまでも洗濯機の中で忘れられていることが多かったんです。それを終了時間にセットしたタイマーを手元に置いておけば、洗濯が終わったらすぐ干せちゃうんです。
キッチンタイマーを活用して、時間配分を細かく設定すれば、休みの一日間の時間がとても長く、有効に活用できてるのが実感できちゃいますよ。