ケータイ小説とわたし

最近わたしの生活に欠かせないもの。それは「ケータイ小説」です。暇な時、移動中…時にはお風呂でも携帯を手放せません!

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表紙と本文とあとがきで本ができています

文庫本を読んでいて思ったのですが、本文の後、あとがきをつける本と解説をつける本ってどんなふうに分けているんでしょうね。出版社によってなのかな?私はあとがきがついている方が断然好きです。作者がどんな気持ちでこの話を書いたのかとか、創作における裏話とか、そうでなくても日常のこととか。そういうことに興味があるんです。作品と作家の人格は別と言う人もいますが、私は同じ部分も多くあると思います。自分の思っていることを全て無視して文章を書くなんて、いくらそれを生業としていても、難しすぎて出来ないと思うんですよ。しかし残念ながら、今読んでいる本の最後は解説です。もちろんだから読まないなんてことはありませんよ。最初から最後まで、本はきっちり読みます。でもやっぱり物足りない気は……しますね。重視するといえば、新刊についている帯の文句も気にします。面白そう、とそれだけで買うこともありますし。ああそうか。表紙のイラストが素敵だから、と表紙買いすることもありますね。そう考えると、本で一番大事なのは当然本文だけど、装丁とか作りとか、そういうの全部合わせて一冊なんですよねえ。そんな当たり前のことに、今ふと気がつきました。

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日課として組み込むために

今週は用事があって、仕事の公休日以外にお休みをいただいたので、曜日概念が狂っています。曜日によって意識するものがないからだと母に言われました。そんな母は、ゴミの日の予定とテレビドラマの日程で、曜日を判断しているようです。今日は○曜日だから○○チャンネルで○時からこのドラマ、とさらさら言う母は、動くテレビ欄のようです。新聞もテレビ欄を抜いて別にとっておいてますし、まさにテレビっ子!私はテレビってほとんど見ないんですけどね。親子でこうまで違うものなのと、親戚には笑われています。昔、曜日によってやることを決めようと思ったときがありました。たとえば月曜は小説を読む日、火曜はインターネットをする日、などです。やりたいことがたくさんありすぎて、時間配分がうまくできなかったのでそうしたのですが、全然続きませんでしたね。やっぱり、毎日少しずつ色々したいんですよ。本も読みたいしネットもしたい。曜日になるのなんて待てない!となってしまいました。なんて言ったところで、仕事の後にやりたいこと全部をする時間なんてないんですけどね。とりあえず、読書をすることと日記を書くことは日課になっています。できれば運動も組み込みたいんですが……最近、体がなまっています。

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本好きのおばさん

学生時代、お年玉はお年玉袋に入ったお金でした。でも大人になって以降貰ったお年玉は図書カードです。正確にはお年玉ではなく、本好きの私に、本好きのおばさんがくれたお小遣いなのですけど。おばさんは外国の女流作家が書くサスペンスが大好きです。そして私は日本人作家が書く歴史ものやファンタジーが大好き。古典文学はどちらも多少読んでいるとはいえ、そのほかの好みはまるで違います。でも「本が好き」ということでとても気が合います。そう言えば子供の頃、おばさんの家に泊まりに行って、地域で一番大きな本屋で本を買ってもらった記憶があります。夏休みの宿題用だったかな。母親と本屋に行くよりもたくさんの話ができて、すごく楽しかったんですよ。おばさんの家は川の傍にあるので蚊がたくさんいて、蚊取り線香の匂いがする部屋の中で、ひたすら本を読みました。それでも足は蚊に刺されて真っ赤になってしまい……自宅に帰って母がずいぶん驚いていましたね。それでも「来年もまた行きたい」と思いました。だっておばさんと、本の話がたくさんできるから。子供なのに同じ視線に立って話してくれるおばさんが、大好きでした。今ももちろん好きですよ。また会いたいなあ。最近多忙で、あまり会っていないのです。

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読書専用の道具たち

今日は健康診断に行く予定だったのですが、風邪をひいてしまい、行くことができませんでした。なんてタイミングが悪い私。友人には「日頃の行いが悪いんだよ」と笑われてしまいました。「悪くないよ、たぶん」と言ったら「たぶん」のところで彼女は大爆笑。私的には悪くないと思っているのですが、他人の目から見たらどうかわかりませんからね。風邪をひいて微熱程度のときって、家に居ても暇ですよね。仕事なら無理して行くこともありますが、もともと休みの日とかだと遊びにも行けないし、親には寝てなさいと(いい年して)怒られるし、本当に不便。仕方がないので布団の中で本を読みます。今日は古い漫画をひっぱりだしてきて、一巻から読んでいます。でもごろんと仰向けで読んでいるので、本を持つ手が疲れてきました。そこで思い出したのが、寝たまま読めるように本を立てておくスタンドのこと。昔どこかで見たことがある気がするんですよ。こういう読書に関するグッズってけっこうたくさん出ていますよね。読書専用のライトとか、本を片手で読むためのクリップとか。昔本を開いたまま置いておきたくて、普通のクリップでページを止めていた、懐かしい思い出が蘇りました。あれ、ページにあとがついてしまうんですよね。ずいぶんショックを受けた気がします。

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電子書籍、検討中

私はカラーボックスを本棚として使っています。以前本が少なくなったときにひとつ解体したのですが、また増えてきたからと組み立て始めたのがさっきのこと。ですが……カラーボックス、壊しました。あれ、組み立てるの二度目ってなかなか厳しいですね。もともとねじをさしていた場所にねじを当てたいのですが、うまくいかず。なぜか板が割れてきてしまったので、挫折しました。本棚がなければ本を増やしようがないですし、そろそろ電子書籍に手を出そうかと本気で考え始めています。でも電子書籍を読む本体と言いますか、機械って、いろいろなところから出ているんですね。どこの物がいいんでしょう。電気屋さんとかで売っているのかな。知らないことが多すぎて、どうしていいかわからないレベルです。大事にとっておきたい本は紙の媒体で、ちらっと読みたい本は電子で、とかがいいのではと思っています。それか漫画はレンタルで、とか。でも本って、買うと作家さんに印税が入る仕組みですから、なるべくレンタルは避けたいんですよね。作家さん、応援したいんですもの。となると、本屋で買うか、電子書籍をダウンロードするか。こうして悩みは最初に戻るのですね。電子書籍の機械、持っている人に相談してみた方がいいでしょうか。

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同じ本を読んで大興奮

絵本のリサイクルを募集しますという広告を見ました。いらなくなった絵本を送ると、そこでまとめて、どこかに寄付してくれるそうです。素敵ですね。送る絵本がないのが残念です。前に友人が、知らない人同士が本を持ち寄って交換するというイベントに行ったそうです。お勧めポイントなどを書いてそれと一緒に交換するとのこと。知らない人に会うのは緊張しそうですが、人がどの本のどういうところが気に入ってお勧めなのか、そういうのがわかるのは楽しそうだと思いました。読書の話なんて今は友達同士でもなかなかしませんからね。本を読む人が減ってきましたし、成長すればするほど個々の好みも出てきますから、まあ仕方のないことかもしれません。友達と同じ本を同じタイミングで偶然手にとったときなんて、私は大興奮しちゃいますよ。まるで赤い糸で結ばれた運命の人に出会った勢いです。嬉々として感想を語り合います。そしてその感想が似たようなものだとまた大騒ぎ。登場人物のここがよかった、話はここがよかったなんて、ひたすら話し続けてしまいます。残念ながら最近はそんなこともなく、静かなものですけどね。あ、これは私が新刊を読まないせいかもしれません。図書館を愛用しているので、古い本とばかりお友達なのです。

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待ち時間に本を読む

少し前の通勤途中。電気屋さんの前に行列を見かけました。若い男の人たちが、道路に座りこんでいるのです。開店時刻よりだいぶ前の話ですよ。その日はちょうど有名なゲームの発売日だったから、「ああ、ゲームか……」なんて私は冷めた目で見たのですが、やっぱり一分一秒でも早く欲しいものなんでしょうか。それとも自分の分を確保するため?弟に聞いたら「今はもうネットじゃ売り切れだからね」とのことでした。いやはや、その情熱には恐れ入ります。朝が早いせいかみんなぼんやりしていましたけれど。私が並ぶ場所といったら、会社のトイレくらいでしょうか。人数のわりに数が少ないから混むんですよね。しかも会社は荷物を持ち込むのが禁止されているので、時間があるなら本を読もうなんてこともできません。ただひたすらぼうっと待つのみ。ゲームのために並んでいる彼らと一緒です。まあその間ちょっとだけ休憩できていると思えばいいんですけどね……でもやっぱり時間が勿体ないと思っちゃいます。だって読みたい本とか読まなきゃいけない本がどんどんどんどん増えるんですよ。朝刊に夕刊にオンライン小説に普通の紙の本!いっそ音読しててくれ、車運転しながら聞くからというほどです。活字中毒?いいえ、時間の使い方が下手なだけです。

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我が家のレシピ

久しぶりにネギトロ丼を食べました。我が家の定番手抜きメニューです。炊いたご飯に買ってきたまぐろとネギとシソの葉をのせるだけのものですが、私の好物です。でも本当は、ネギトロ丼ってご飯がすし飯なんですってね。外では食べないので全然知りませんでした。こういうなんちゃって料理はほかにもあります。例えば我が家のチンジャオロースはたけのこのかわりにじゃがいもを使っています。これも母に「実はね……」と本来の物の中身を聞くまでは知りませんでした。「あんたじゃがいも好きだから」という母の愛の産物のようです。たしかにたけのこだと我が家では人気がなさそう。父が好きじゃないので。友人の家では、ピーマンの肉詰めがパプリカの肉詰めになっているそうです。ピーマンを嫌いな人がいるからと言っていました。パプリカの方が肉厚で甘くておいしいよとのこと。まあそうですよね、うん。同じ名前で読んでいても、実際のメニューが家によって違うなんておもしろいなあ。○○家のレシピなんて本とかあったら買ってしまいそうです。ああでも、それならインターネットで検索すれば色々なパターンが出てくるかもしれませんね。プリントアウトしてお母さんに作ってもらおうと考える私は、料理が大の苦手です。

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聞くより読む方が好きです

新聞に『文豪の朗読CD』という商品の宣伝がのっていました。夏目漱石や太宰治やその他大勢、名だたる文豪たちの名作を、女優さんが朗読してくれているらしいです。すぐに「欲しい!」と思いましたが、たくさんのセットなのでお値段がそれなり。お財布と相談する間もなく、望みは却下されました。自分によって。でも朗読CDがあったら便利ですよね。通勤中の車の中でも文章に親しめるんですよ。運転しながら本を読むのは不可能ですけど、聞くだけなら問題ありませんもの。ああ残念。……とか言いつつ、本当は文章を読むことの方が好きなんですけどね。しかも紙の本で。誰に言っても納得されたことはないんですが、白いページに字が並んでいるのってきれいだと思うんです。なんていいますか、綺麗、という言葉を聞くよりも、綺麗という漢字を見る方が綺麗だなあという感じがするというか。ああ、もうこれは理屈じゃなくて感覚ですよね。言いかえれば、言葉を文字として見ることができるということがいい……のかもしれませんが、自分でもよくわかりません。とりあえず、聞くより読む方が好きだということです。そしてパソコンの画面よりも紙の方がいいのは、ページをめくる感じが好きだから。ぺらってめくるあの音が、本を読んでいるなあという気持ちにさせてくれるのです。

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余り布で作る髪飾り、シュシュの作り方

私は裁縫が趣味でよく小物などを作っているのですが、余り布がだいぶたまってきました。この余り布で何か可愛いものは作れないかと探してみたところ、髪飾りやシュシュなら少しの布で作れるのを知りました。シュシュ専門のの作り方の本も出ているそうです。
使用する布はほんの少しだけです。もう捨ててしまいそうなぐらいの布があれば十分作れてしまいます。型紙はシュシュの本に付いていたので、それを使って作ってみました。
ドーナツ状の輪の中にゴムを通せば完成するので、初心者にもすぐできちゃいます。あっという間にできてあまりにも楽しいので、一日中作っていたら、たくさんのシュシュが出来上がりました。友だちにもあげようと
思います。
他にもヘアピンに付ける小さい飾り花や、リボンの作り方などが載っていました。どれもとても可愛くて、もっと早く知っておきたかったです。と、言うのも私の年齢では可愛すぎてとても付けられないデザインのものがいっぱいあったからなのです。あんまり可愛すぎてしまうとおかしいので、少し落ち着いた色の余り布で作ってみようと思います。
これもエコですよね、捨てるはずだった余り布が有効利用できます。シュシュも買えば結構良い値段するんですよ。これからは手作りシュシュを愛用していきたいと思います。